2008-09-08(Mon)
病院に行かない暮らしレシピ 〜手あれtoアトピー〜
すぐに病院に行かなくても、症状を改善させて快適な生活をすることはできる!
2008-04-06(Sun)
我が家の離乳食
2008-04-06(Sun)
木のスプーン
ある時、旅行先のアジアン雑貨のお店で、ココナッツの木で作ったスプーンを買った。
金属アレルギーっぽい主人のリクエストだった。
普通のスプーンはどこか金属的な味がするという。
カレー等を食べる時に使いたいというので、
とりあえず、同じサイズを2つ買った。
そのスプーンを使い始めて、私にも違いがわかった。
口あたりがやわらかいのである。
カレーが美味しい。
カレー自体の味は変わらないはずだが、口に入れた瞬間の味が違う。
お昼に主人がいない時に、そのスプーンを子供たちに貸してあげたら、
次から子供たちもそのスプーンがいいと言い出した。
結局、次に出かけた時に、子供たち用に同じ物を購入した。
家族みんなのお気に入りスプーンとなった。
金属アレルギーっぽい主人のリクエストだった。
普通のスプーンはどこか金属的な味がするという。
カレー等を食べる時に使いたいというので、
とりあえず、同じサイズを2つ買った。
そのスプーンを使い始めて、私にも違いがわかった。
口あたりがやわらかいのである。
カレーが美味しい。
カレー自体の味は変わらないはずだが、口に入れた瞬間の味が違う。
お昼に主人がいない時に、そのスプーンを子供たちに貸してあげたら、
次から子供たちもそのスプーンがいいと言い出した。
結局、次に出かけた時に、子供たち用に同じ物を購入した。
家族みんなのお気に入りスプーンとなった。
2008-04-06(Sun)
ごはん茶碗
下の娘の誕生日にご飯茶碗をプレゼントした。
今まで、赤ちゃんの時から使っているプラスチックのもので、
さすがにキティーちゃんの絵も剥げてきていたし、
本人も、みんなと同じ「絵が消えないやつ」が欲しかったようだ。
少し前に、茨城の笠間に出かけた時に、一緒に選んだ。
ピンクの豚さんのついた笠間焼きの土っぽいお茶碗だ。
誕生日の翌日にごはんをよそった。
娘がごはんを美味しそうに食べている。
「おいしい?」と聞くと、「おいしい!」
あまりにもおいしそうに食べるので、一口もらった。
「おいしい!」
気のせいかとも思ったが、一口食べた主人も、「うまい!」
今までは最後にお茶碗にご飯粒が残っていることが多かったのだが、
きれいにたいらげていた。
何かが違う。
お茶碗のむくもりが、ご飯と一緒に感じられるのか・・・。
ごはんがおいしい!器がおいしい!
今まで、赤ちゃんの時から使っているプラスチックのもので、
さすがにキティーちゃんの絵も剥げてきていたし、
本人も、みんなと同じ「絵が消えないやつ」が欲しかったようだ。
少し前に、茨城の笠間に出かけた時に、一緒に選んだ。
ピンクの豚さんのついた笠間焼きの土っぽいお茶碗だ。
誕生日の翌日にごはんをよそった。
娘がごはんを美味しそうに食べている。
「おいしい?」と聞くと、「おいしい!」
あまりにもおいしそうに食べるので、一口もらった。
「おいしい!」
気のせいかとも思ったが、一口食べた主人も、「うまい!」
今までは最後にお茶碗にご飯粒が残っていることが多かったのだが、
きれいにたいらげていた。
何かが違う。
お茶碗のむくもりが、ご飯と一緒に感じられるのか・・・。
ごはんがおいしい!器がおいしい!
2008-04-04(Fri)
味を知ること。
我が家の子供たちはよく食べる。本当によく食べる。
何でもかんでもよく食べる。
晩酌する我が家の、つまみ系飲み屋メニューで育ったせいだからか。
最近は、子供と親の食事が別のものだったりする家庭もあるようだが、
やっぱり、同じお料理をいただいて、同じ味を楽しんだほうがいいと思う。
子供は肉が好きだったり、大人はだんだん魚系になってきたりして、
食べたいものが違ったりするけれど、それは仕方のないこと。
だって、身体が必要としているものが違うんだもの。
みんなで食べる食事の中には、大人の味があったり、子供の味があったり。
子供には食べづらいものもあるけれど、それはそれでいいんだよね。
そういう時は、無理に食べさせなくてもいいと思うんだ。
ただ、子供たちにはちゃんとどういう味がするのか、知っておいてもらいたい。
だから、必ず一口は食べてもらうようにしている。
その味を知っていることで、いずれ子供たちの身体が必要とした時に、
それが必要だとわかるから。
何でもかんでもよく食べる。
晩酌する我が家の、つまみ系飲み屋メニューで育ったせいだからか。
最近は、子供と親の食事が別のものだったりする家庭もあるようだが、
やっぱり、同じお料理をいただいて、同じ味を楽しんだほうがいいと思う。
子供は肉が好きだったり、大人はだんだん魚系になってきたりして、
食べたいものが違ったりするけれど、それは仕方のないこと。
だって、身体が必要としているものが違うんだもの。
みんなで食べる食事の中には、大人の味があったり、子供の味があったり。
子供には食べづらいものもあるけれど、それはそれでいいんだよね。
そういう時は、無理に食べさせなくてもいいと思うんだ。
ただ、子供たちにはちゃんとどういう味がするのか、知っておいてもらいたい。
だから、必ず一口は食べてもらうようにしている。
その味を知っていることで、いずれ子供たちの身体が必要とした時に、
それが必要だとわかるから。
2008-04-04(Fri)
身体が必要としている栄養
2008-04-04(Fri)
お茶でうがい
最近鼻がぐずぐずするので、花粉のせいかとも思っていたが、
喉も痛いので、どうやら少々風邪ぎみのようだ。
よっしゃあ治すぞお!
とりあえずお茶でうがいを始めよう。
お茶に含まれているカテキンの殺菌・解毒作用は、インフルエンザウィルスにも有効とか。
とりあえず、いがいがしている何だかわからないウィルスちゃんを退治してもらおう。
緑茶、ウーロン茶や紅茶、お茶の葉を煎じたものだったらなんでもOK。
普段飲んでいるものを薄めたもので、充分効果はあるんだって。
古くなってしまったお茶があったら、ラッキー!
とりあえず、やってみよっと。
どうせうがいをするなら、効果があるほうがいいもんね!
喉も痛いので、どうやら少々風邪ぎみのようだ。
よっしゃあ治すぞお!
とりあえずお茶でうがいを始めよう。
お茶に含まれているカテキンの殺菌・解毒作用は、インフルエンザウィルスにも有効とか。
とりあえず、いがいがしている何だかわからないウィルスちゃんを退治してもらおう。
緑茶、ウーロン茶や紅茶、お茶の葉を煎じたものだったらなんでもOK。
普段飲んでいるものを薄めたもので、充分効果はあるんだって。
古くなってしまったお茶があったら、ラッキー!
とりあえず、やってみよっと。
どうせうがいをするなら、効果があるほうがいいもんね!
2008-04-03(Thu)
ばね指治療
ある日、曲がって動かなくなった左手の親指の上に物をぶつけた。
その瞬間、親指がカクンといってまっすぐに伸びた。
一瞬、何が起こったのかわからない。親指に一切力が入らなくなっていた。
以前通っていた病院へは行きづらいので、別の病院へ向った。
力が入らないのは打撲のせいで、それとは別にばね指(正式名称は何だっけ?)とのことだった。
3週間ほどで打撲による腫れは引き、少しずつ力が入るようになってきた。
少し、曲げたり伸ばしたりできるようになると、カクンカクンとひっかかり、ものすごく痛い。
これが、「ばね指」。なかなか治らないと言う・・・。
整形外科へ行ったら、すぐに手術することを勧められるらしい。
切れば治るという考え方である。
でも、手術しても回復するまでに時間がかかるし、
それより何より、同じ状態を続けている限り、またすぐにばね指になってしまう。
原因となっていることをやめるか、やらなければならないのなら、その仕方を変えない限り、
治すことはできない。
とのことだった。納得である。
ここの接骨院では患部をほぐすことはせず、電気をかけるだけだった。
お風呂で身体を温めることを強くとめられた。
お風呂は3日に1回。後はシャワー。
身体が温まれば、手も温まる。手だけ温めないということはできない。
温まって、動くようになったのは、筋肉がやわらかくなっただけで、
温めたことで、翌日腫れて動かなくなる。
治すための努力をしないのなら、治すことはできないとのことだった。
正直、切らずに治るのかわからなかったが、信じるしかなかった。
でも、約半年して、切らずに治ったのである。
環境を改善しなければ治らない、環境を改善すれば治ることもたくさんある。
そして、自分で治す気がなければ治らない。治す気になれば治ることもたくさんあるのだろう。
その瞬間、親指がカクンといってまっすぐに伸びた。
一瞬、何が起こったのかわからない。親指に一切力が入らなくなっていた。
以前通っていた病院へは行きづらいので、別の病院へ向った。
力が入らないのは打撲のせいで、それとは別にばね指(正式名称は何だっけ?)とのことだった。
3週間ほどで打撲による腫れは引き、少しずつ力が入るようになってきた。
少し、曲げたり伸ばしたりできるようになると、カクンカクンとひっかかり、ものすごく痛い。
これが、「ばね指」。なかなか治らないと言う・・・。
整形外科へ行ったら、すぐに手術することを勧められるらしい。
切れば治るという考え方である。
でも、手術しても回復するまでに時間がかかるし、
それより何より、同じ状態を続けている限り、またすぐにばね指になってしまう。
原因となっていることをやめるか、やらなければならないのなら、その仕方を変えない限り、
治すことはできない。
とのことだった。納得である。
ここの接骨院では患部をほぐすことはせず、電気をかけるだけだった。
お風呂で身体を温めることを強くとめられた。
お風呂は3日に1回。後はシャワー。
身体が温まれば、手も温まる。手だけ温めないということはできない。
温まって、動くようになったのは、筋肉がやわらかくなっただけで、
温めたことで、翌日腫れて動かなくなる。
治すための努力をしないのなら、治すことはできないとのことだった。
正直、切らずに治るのかわからなかったが、信じるしかなかった。
でも、約半年して、切らずに治ったのである。
環境を改善しなければ治らない、環境を改善すれば治ることもたくさんある。
そして、自分で治す気がなければ治らない。治す気になれば治ることもたくさんあるのだろう。
2008-04-03(Thu)
ばね指
以前、フィルムを切る仕事を始めた時、
今までたいして使っていなかった左手で常に定規を押さえる作業を繰り返していたら、
だんだん左手の親指が曲がって伸びなくなってしまった。
近くの接骨院に通い始めたが、電気をかけ、患部をもみほぐすという治療だった。
早くても半年、使い方次第でどうなるかはわからないとのこと。
病名という病名は言ってもらえず、手術して治すのであれば、整形外科を紹介してくれるとのこと。
気が遠くなりそうだった。
仕事はできないし、普通に生活するにも親指が使えないと手に力が入らない。
どうしたものか・・・。
数回通ったが、患部をもみほぐす治療に抵抗があり、じきに行かなくなってしまった。
手の状態は相変わらずで、困った状態のままだった。
今までたいして使っていなかった左手で常に定規を押さえる作業を繰り返していたら、
だんだん左手の親指が曲がって伸びなくなってしまった。
近くの接骨院に通い始めたが、電気をかけ、患部をもみほぐすという治療だった。
早くても半年、使い方次第でどうなるかはわからないとのこと。
病名という病名は言ってもらえず、手術して治すのであれば、整形外科を紹介してくれるとのこと。
気が遠くなりそうだった。
仕事はできないし、普通に生活するにも親指が使えないと手に力が入らない。
どうしたものか・・・。
数回通ったが、患部をもみほぐす治療に抵抗があり、じきに行かなくなってしまった。
手の状態は相変わらずで、困った状態のままだった。
2008-04-03(Thu)
自然治癒力
最近思うことに、すぐ病院へ行く人が多い気がする。
もちろん、行かなければならない状態の時には仕方がないのだが、
ちょっとした風邪や別の方法で改善できることでも、
「薬を飲めば治る!」というのはとても危険な考え方である。
病院に行くと安心できる気持ちもわかる。
病名がわかり、すぐに処置してもらえる。
でも、悪い状態を改善してくれる薬は、
決して身体にいいものではないことを覚えておかないといけないl。
人間の身体には、自然に治す力が備わっていて、それを存分に引き出してあげるには、
普段から薬に頼った生活をしていては駄目だよね。
生活を見直してみることで、改善されることって意外に多いかも。
もちろん、行かなければならない状態の時には仕方がないのだが、
ちょっとした風邪や別の方法で改善できることでも、
「薬を飲めば治る!」というのはとても危険な考え方である。
病院に行くと安心できる気持ちもわかる。
病名がわかり、すぐに処置してもらえる。
でも、悪い状態を改善してくれる薬は、
決して身体にいいものではないことを覚えておかないといけないl。
人間の身体には、自然に治す力が備わっていて、それを存分に引き出してあげるには、
普段から薬に頼った生活をしていては駄目だよね。
生活を見直してみることで、改善されることって意外に多いかも。
2008-04-02(Wed)
花粉症に対抗
2008-04-02(Wed)
ついに花粉症
数年前、花粉がすごく多かった年にとうとう花粉症になった。
その前から、春先になると鼻がぐずぐずして、それっぽかったのだが・・・。
でも、その年の状況は違った。鼻はもちろんのこと、
目がかゆくてかゆくて、こすらないようにしても無意識のうちにこすっている。
しだいに目の周りが赤くなり、かさかさになって、ただれたようになってしまった。
その範囲も広がっていく。
冗談抜きで、何歳も老けて見えるような感じで、うわあ、どうしよう・・・!
もちろん夜寝ていてもつらい。鼻はつまり、息苦しい。
昼間も何となく熱っぽく、身体はだるい。
普通の人はここで病院へ行くのだろうが、
病院嫌いの私は、やっぱり「病院へ行きたくなーい!」
その前から、春先になると鼻がぐずぐずして、それっぽかったのだが・・・。
でも、その年の状況は違った。鼻はもちろんのこと、
目がかゆくてかゆくて、こすらないようにしても無意識のうちにこすっている。
しだいに目の周りが赤くなり、かさかさになって、ただれたようになってしまった。
その範囲も広がっていく。
冗談抜きで、何歳も老けて見えるような感じで、うわあ、どうしよう・・・!
もちろん夜寝ていてもつらい。鼻はつまり、息苦しい。
昼間も何となく熱っぽく、身体はだるい。
普通の人はここで病院へ行くのだろうが、
病院嫌いの私は、やっぱり「病院へ行きたくなーい!」
2008-04-02(Wed)
家族deご飯2
家族での食事と言えば、よくこんなことがある。
我が家の夕食はほとんど家族4人で食べているのだが、
主人が出かけ、私と子供と3人の食事となると、
断然、子供たちの食欲が落ちるのである。
いつもはおかずの取り合いで、「何個ずつ?」「○個!」なんて会話はあたりまえ。
なのにどうだろう。
いつもはホットプレートでジュージュー焼きながら食べるお好み焼きも、
一枚フライパンで焼いただけ。その人気のないこと!
お好み焼きでないにしても、パパッと食べて「ごちそうさま!」
ああ、作りがいのないこと。
何度かそんなことが続いたら、主人がいない時には近くのサ○ゼ○アに「レッツゴー!」
となってしまった。
家族みんなで食べることの意味って、とっても大きいよね。
我が家の夕食はほとんど家族4人で食べているのだが、
主人が出かけ、私と子供と3人の食事となると、
断然、子供たちの食欲が落ちるのである。
いつもはおかずの取り合いで、「何個ずつ?」「○個!」なんて会話はあたりまえ。
なのにどうだろう。
いつもはホットプレートでジュージュー焼きながら食べるお好み焼きも、
一枚フライパンで焼いただけ。その人気のないこと!
お好み焼きでないにしても、パパッと食べて「ごちそうさま!」
ああ、作りがいのないこと。
何度かそんなことが続いたら、主人がいない時には近くのサ○ゼ○アに「レッツゴー!」
となってしまった。
家族みんなで食べることの意味って、とっても大きいよね。
2008-04-01(Tue)
家族deご飯
2008-04-01(Tue)
鍋効果
この冬の夕食は鍋!鍋!鍋!
冬に鍋が多いのは我が家の特徴でもあるのだが・・・。
今年は寒さが厳しく、少しでも家の中と身体を温めるために、鍋三昧だった。
鳥の水炊き、石狩鍋、豚肉とほうれん草の鍋、きのこ鍋、
ベーコンと油揚げと白菜の鍋、おでん、すき焼き、などなど。
鍋でない日は、コタツの中央のカセットコンロにスープや味噌汁がのっていた。
カレーやシチューもいつもは一人ずつお皿に盛られているのだが、
熱いまま食べられるよう、鍋ごとコンロにのっていた。
お鍋をはふはふしながら食べていると、この熱さに生き残る細菌は、
ぜったいにいないと確信できた。
おかげでこの冬、家族4人誰も風邪をひかなかったのである。
部屋は暖まるし、身体も温まる。風邪も引かないし、何より美味しい!
一石何丁にもなる「鍋ごはん」。もう一度見直してみようよ!
冬に鍋が多いのは我が家の特徴でもあるのだが・・・。
今年は寒さが厳しく、少しでも家の中と身体を温めるために、鍋三昧だった。
鳥の水炊き、石狩鍋、豚肉とほうれん草の鍋、きのこ鍋、
ベーコンと油揚げと白菜の鍋、おでん、すき焼き、などなど。
鍋でない日は、コタツの中央のカセットコンロにスープや味噌汁がのっていた。
カレーやシチューもいつもは一人ずつお皿に盛られているのだが、
熱いまま食べられるよう、鍋ごとコンロにのっていた。
お鍋をはふはふしながら食べていると、この熱さに生き残る細菌は、
ぜったいにいないと確信できた。
おかげでこの冬、家族4人誰も風邪をひかなかったのである。
部屋は暖まるし、身体も温まる。風邪も引かないし、何より美味しい!
一石何丁にもなる「鍋ごはん」。もう一度見直してみようよ!
2008-04-01(Tue)
寒い冬。暑い夏。
この冬は寒かった。ほんとうに寒かった。
灯油が高くて買えない。
築28年の家は、ほとんど断熱材など入っていないのだろう。
縁の下があり、冷たい風が遠慮なく通り抜けてゆく。
川の向こうから、ものすごい勢いで玄関の前を風が吹き抜けていく。
登山から帰った主人が、玄関の前で、「稜線より寒い!」と言ったことがある。
我が家は高気密とは程遠く、とても通気性が良い。気づくと空気が入れ替わっていたりする。
最近の家の造りを羨ましくも思えるほど、この冬は寒かった。
他の家庭に比べ、外との気温差は少なく、そこに住む私達家族は、
暑さ寒さに耐える許容範囲が比較的広いと言える。
夏は寝るときだけエアコンをかけると言っても過言ではない。
だから、スーパーの鮮魚売り場や精肉売り場では、よく凍えている。
冬もエアコンやヒーターはあまり使わない。
ホットカーペットにコードのつながっていないこたつを置いて生活している。
節約のためでもあるが、あまり好きではないところがある。
夏は暑く、冬は寒い。そんな自然の状態が、
健康を維持するための一つの要素になっている様にも思う。
でも、冬はもう少し暖かく、夏はもう少し涼しくてもいいよねえ。
灯油が高くて買えない。
築28年の家は、ほとんど断熱材など入っていないのだろう。
縁の下があり、冷たい風が遠慮なく通り抜けてゆく。
川の向こうから、ものすごい勢いで玄関の前を風が吹き抜けていく。
登山から帰った主人が、玄関の前で、「稜線より寒い!」と言ったことがある。
我が家は高気密とは程遠く、とても通気性が良い。気づくと空気が入れ替わっていたりする。
最近の家の造りを羨ましくも思えるほど、この冬は寒かった。
他の家庭に比べ、外との気温差は少なく、そこに住む私達家族は、
暑さ寒さに耐える許容範囲が比較的広いと言える。
夏は寝るときだけエアコンをかけると言っても過言ではない。
だから、スーパーの鮮魚売り場や精肉売り場では、よく凍えている。
冬もエアコンやヒーターはあまり使わない。
ホットカーペットにコードのつながっていないこたつを置いて生活している。
節約のためでもあるが、あまり好きではないところがある。
夏は暑く、冬は寒い。そんな自然の状態が、
健康を維持するための一つの要素になっている様にも思う。
でも、冬はもう少し暖かく、夏はもう少し涼しくてもいいよねえ。




