2008-04-22(Tue)

茶色いお弁当

お弁当と言えば、子供の頃を思い出す。
子供の頃のお弁当は、実に茶色かった。

白い少し透き通った、仕切りのついたタッパー。
白いご飯とおかず。

肉を炒めたものや、しゃけなどがメインで、
ひじきの煮物や、きんぴらなどが多かった気がする。

ほうれん草のおひたしなども入っていたが、
なぜだか溶け込んで、緑色に見えない。

フライドポテトは、家で揚げたもので、硬かった。

赤いスパゲティーやふわふわの冷凍ポテトが入った、
友達のお弁当が、少し羨ましかったっけ。

なぜか遠慮して、注文はしなかった。

母は私のために、一生懸命作ってくれてたこと、
子供達のお弁当を作りながら気づいた。

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2008-04-22(Tue)

大中小のおかず

結婚して初めて、料理を作るようになったと言って過言ではない。
まったく自慢にもならないが。

その私にとって、夕食のメニュー作りに役立ったのが、
大のおかず、中のおかず、小のおかず。
という分類だった。

何となくわかると思うが、

大のおかずは、肉や魚などの、メインになるおかず。
中のおかずは、ひじきの煮物やきんぴらなどの、副菜。
小のおかずは、サラダや冷奴などの、副々菜。

もしかして、私にしかわからないかも。

厳密にはちゃんと栄養学的なものが存在するのだろうが、
素人の私にはそこまで説明できない。

う〜ん、専門的にでないにしろ、
もうちょっと、ちゃんと説明できる様にはしておきたい。
今のところはご勘弁を・・・。

で、お料理教室で習ったメおかずでも、本を見ながら作ったおかずでも、
切って出すだけ、茹でて出すだけのもでも、
一品になるものは何でも、大、中、小のおかずに分類した。

日が経つにつれ、自然に数も増えてくる。

その表を見ながら、大中小のおかずを選び、夕食のメニューを決める。
とっても役に立ったよ。

いつしか、そんな表も必要なくなっていたんだね。
懐かしいな・・・・。


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2008-04-17(Thu)

お子様ランチ

レストランなどにあるお子様ランチに、どうしても納得がいかない。

もちろん、すべてのレストランがそうと言うわけではないのだが、
一般的にあることのような気がする。

大人のメニューのハンバーグと、お子様ランチのハンバーグが明らかに違う。
お子様ランチのハンバーグだけ、どう見てもそこの手作りのものとは思えない。

これは、どう見ても、お子様を馬鹿にしているように思えて、よろしくない。

料金を下げるためなのか?
味にこだわらないと思っているからなのか。

お子様の舌は、正直なのさ。
子供が美味しいと言うものは、本当に美味しいんです。

大人のハンバーグを食べれば、「そっちがいい!」と言う。
そりゃそうでしょう。

大人のハンバーグが、美味しければ美味しいほど、
お子様ランチのハンバーグが違ったりすると、がっかり度が増してしまう。

ちゃんとお子様と向き合ってほしいです。

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2008-04-17(Thu)

カップラーメン

大人になるまで、カップラーメンというものをほとんど食べたことが無かった。

母の方針だったのだろう。
今ほどスーパーで売られてなかっただろうが、
できあいのお惣菜や冷凍食品も、ほとんど口にしたことはなかった。

今思えば、感謝である。
あまり、量は食べなかったとはいえ、素材の味を知ることはできたのだろう。

私が結婚して家を出たあと、
お昼に、父が「カップラーメンがいい!」などと言うのだと、母から聞いた時は、
父の気持ちがわかるような気がした。

それまで、食べたことのなかったカップラーメンは、
何とも美味しく感じたりするんだよね。


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2008-04-17(Thu)

好き嫌い

子供の好き嫌いもさまざまである。
兄弟でも違うし、ママは悩む。

何とか食べさせようとしたり、「この子は食べられないんだ」と食べさせるのを諦めたり。

でも、あまり気にすることはない。
親が意識してしまうことで、食べられなくなっていることもあるかも。

下の娘は、赤ちゃんの時から、ベタベタ、ポコポコするものが苦手だった。
本当によく、吐きそうになっていた。

それが、いつも「じゃがいも」だったりすると、まるで、じゃがいもが苦手だと思ってしまう。
でも、実は素材が問題なのではなく、口に入れる段階の状態が問題だったりする。

それも、まだ成長の段階で、うまく飲み込めないことが理由だったりする。
そう言えば、いつのまにか、吐きそうになったりしなくなっていた。

調理の仕方や味付けの仕方でも、食べたり食べなかったり。
素材の問題じゃないところが多分にあると思う。

だから、「○○が苦手なんだね!」なんて言っちゃいけない。
気にしない、気にしない。

苦手だったものが、苦手でなくなったり。
苦手でなかったものが、苦手になってしまったり。

いちいち気にしていられないよね。
そう、気にする必要がないのである。

小さいうちは、苦手なものを無理に食べさせるのは、逆効果だったりする。
が、前にも書いたが、一口でいいから、食べてもらうようにしよう。

食べ物に、食べられないものなんて無いのだから。

これから先、体が欲しているものが何なのか、気づくことができるように、
素材の味を知る必要があるんだよね。

生きていくために、体を守るために、とっても大切なこと。

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2008-04-17(Thu)

毒の脇に解毒薬

以前、聞いたことがある。

毒を持った生物や植物が生息する場所には、
近くに、その解毒作用のある植物が生えていたりする。

不思議なことである。
が、それが自然というものなのかもしれない。

私達の体も、健康な状態であれば、
体が必要としている栄養素、すなわち、欲している食べ物が何なのか、
きっと、わかるのだと思う。

ただ、そのためには、いろんな素材を食べ、
その味を知っていなければ、それはできない。

子供の頃には特に、体を作るために食事をするのと同時に、
成長していく過程で、体が欲しているものに気づくためにも、
いろんなものを食べさせることが大切なのだと思う。





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2008-04-15(Tue)

初めての手料理

実は結婚するまで、まったくと言っていいほど、料理ができなかった。
その私も、今では家族4人分のご飯を、毎日作っている。

結婚して初めての料理は、麻婆豆腐だった。
それも、お豆腐に「麻婆豆腐のもと」を合えたやつだった。

忘れもしない。
引越しの準備もままならない部屋で、
ダンボールをテーブル代わりにして2人で食べたこと。

それでも、自分で作った?!ご飯は、美味しかった。
私にとっては、感動の一品だった。

実家ではあまり食べることに興味のなかった私が、
暇さえあれば、お料理の本を眺め、うっとりするようになってしまった。

食べることが大好きになった、第一歩だった。




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2008-04-15(Tue)

素材に感謝

我が家のメニューは、かなり手抜きだ。

冬は鍋がだんとつ!

夏は冷奴、きゅうりに味噌をつけて食べたり、
去年はついに、トマトが丸ごと食卓に出て塩をふって食べた。

もちろん、調理したメニューも食卓に並ぶのだが、
素材そのままのものも、必ずと言っていいほど、登場する。

洗っただけ、切っただけ、ゆでただけのメニュー?!は、当然のことながら、楽ちん!

料理とは言えない一品だが、これがまた良いのである。

素材の味をしっかり伝えてくれる。
そして、意外と、一番おいしい食べ方だったりする。

もちろん、調理して、いろんな味を楽しむことも大切だし、何より楽しい。

でも、素材の味を知ることは、体が欲しているものに気づくためにも、
ぜったいに必要なことだと思う。

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2008-04-15(Tue)

冷凍食品殺虫剤混入

餃子と言えば、中国製冷凍餃子の殺虫剤混入が問題になった。
その他の冷凍食品にも問題は及んだ。
どういう過程で、混入されたのか、いまだに定かではない。

だから、冷凍のものは良くなくて、手作りのものが良いと言う訳でもない。

私たちを取り巻く環境には、常にそういう危険が伴っていることを知る必要がある。
口に入るすべてのものを、自分で作れるわけではないのだから。

農薬のこと、添加物のこと、私自身知らないことだらけだ。
それでも、自分の体は自分で守るしかない。

添加物をできるだけとらないようにするために、手作りしたり、
自分にできることから、少しずつ始めよう。



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2008-04-14(Mon)

変わり餃子

餃子と言えば、簡単変わり餃子のレシピを書いておこう。

立派な一品になるので、とっても良い。

一つは、残ったカレーを冷凍しておいて、それを餃子の皮に包んで揚げるだけ。
次の日に作ると、カレー続きのような感じになるので、
日を改めた方がいいかも。

パンクして、カレーが出てこないように、
しっかり口を止め、揚げすぎに気をつけよう。

もう一つは、ポテトサラダを皮に包んで揚げるだけ。
前の日の残りでもOK。
こちらは、味の感じがちがうので、翌日でもまったく問題ない。

買ってきたお惣菜のポテトサラダでも、ぜんぜん問題なし。

どちらも、味付けは特にいらないし、超簡単!
ぜひ、お試しあれ!

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2008-04-13(Sun)

子供お料理教室

以前、娘が年長さんの時に、お友達を呼んで、みんなでお昼ご飯を作った。

お料理教室なんて言うほど、大それたものではないのだが、
とても楽しいひとときだった。

その時のメニューも、そういえば「ちち豚汁」だった。それと、おにぎり。

それぞれ、エプロンとお椀とお箸を持参して、集まった。

それぞれ、担当を分担した。
豚汁の具を切ることから始まり、それぞれ、交代しながら作った。

包丁で具を切るのは、なかなかドキドキする。
真剣そのもの。

おにぎり班は、わいわい。
形なんて気にしない。

テーブルの上のコンロにのったお鍋に具を入れる。グツグツ。

とにかく、包丁の取り扱い方と、暑くなっているお鍋に気をつけてさえいれば良い。

さすがに、家ではまだ、包丁はあまり触ったことが無かったようだ。
初めての経験。

それでも、みんなで協力して、お昼にはちゃんとできあがって、
「いっただっきま〜す!」

みんな美味しそうに食べる。
自分達で作ることの楽しさ、作ったものの美味しさを存分に味わった。

ああ、何か、またやりたいなあ。





2008-04-13(Sun)

便秘解消!

ここ数日、深刻な便秘だった。
久しぶりだった。どうしたわけか・・・。

とにかく、お腹が張って苦しい。
水分を取ると、身体はむくむし、だんだん気持ち悪くもなる。
まいった。

昨日、夜のメニューに、前回紹介した「ちち豚汁」が登場した。
食べた瞬間に、「これだあ!」と感じた。

すごくおいしい。
まさに、食べたかったもの!身体が欲してたもの!

何か、便秘が解消するような気がした。

だって、「ちち豚汁」に入ってるものって、
豚肉、里芋、にんじん、ごぼう、こんにゃく。
まさに、便秘解消お助け素材なんだよね。

そして、朝起きてすぐ、久しぶりに快腸?!となった。

恐るべし、「ちち豚汁」!

もっとメニューに入れよっと。ちち、よろしくね!







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2008-04-13(Sun)

ちち豚汁

我が家に「ちち豚汁」なるものが存在する。

子供たちが主人のことを「ちち」と呼んでいて、
そのちちが作る豚汁が、「ちち豚汁」である。

これがまた大人気なのである。

うちの子たちはもちろんのこと、
あまり食べなくて困っている、という友人の子供でもおかわりするほどである。
もちろん、大人にも人気がある。

これほど、とりこにする理由は?だが、おいしいのは確かである。

結婚前から作っていたこの「豚汁」は、不思議といつも同じ味がする。

つい、豚汁には何でも入れてしまいがちだが、「ちち豚汁」には入れるものが決まっている。

豚肉、里芋、にんじん、ごぼう、こんにゃく。
大きさはあえてそろえず、それが、微妙なアクセントになるらしい。

一人で、準備するのが大変な時には、二人でカットにかかると、あっという間である。

今や、友達を呼んでのパーティーには、欠かせないメニューとなっている。


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2008-04-11(Fri)

自分で作る美味しさ

「自分で作るとおいしいよね!」と、子供たちが言う。

小学校4年生と年長さんの子供たちが言うのは、今のところ、餃子とやきとりのことかな。

みんなが大好きな餃子と焼き鳥は、最近では食べる量が増加。

餃子の皮に包む作業と、焼き鳥の串に刺すの作業は、結構な手間で、
手作りしようと思うと、一人では、どうにも大変なことである。

そんなんで、子供たちが小さいうちは、スーパーで売っている餃子を焼いたり、
焼きあがった焼き鳥を買ってきたりしていた。

が、久しぶりに家で作ると、やっぱり美味しい。
ぜんぜん違うんだよね、これが。

子供たちが手伝ってくれるようになったら、すっごく楽になった。
形なんて、気にしない。ひだのないぺったんこ餃子でOK。

ある時、ひだの作り方をちゃんと教えてあげたら、
あっという間にできるようになってしまった。
今は私も含め、誰が作ったのかわからないほど、見事なものだ。

最近は子供たちだけで、50個近い餃子を包んでくれる。
おかげで、手作りのものをいただける。

これがまた、なんとも美味しい。
子供たちに感謝!

子供たちは、自分たちで作った餃子を美味しそうにほおばっている。

ちなみに、焼き鳥の串さしは、私よりも子供達の方が上手だったりする。

2008-04-10(Thu)

うす味

今の料理の味付けは、結婚する前にほんの少し通ったお料理教室の味に近い。
うす味で、素材の味を大切にしている。

結婚してから、料理教室の本を見ながら作ることが多かった。

そんなこんなしているうちに、すっかりうす味になってしまったようだ。

たまに、実家のご飯を食べると、意外と味が濃いのにびっくりする。
と言っても、そんなに濃いわけではないのだが、家の味がうすくなっているのだろう。

けっこう習慣になってしまったりする。

味付けを控えめにすることで、素材の味がわかる。
素材の味を楽しみながら、美味しくいただけるぐらいがGood。

味覚を育てるためにも、体のためにもいいよね。

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2008-04-10(Thu)

いぼ

昔、足の指の間に、いぼのような物ができたことがあった。
ずいぶん長い間できていて、だんだん大きくなってきた。

隣の指とあたって痛みを感じるようになり、
さすがに病院へ行かないと・・・と思った矢先に、ポロッっととれてしまったことがあった。

以前、娘も、足の親指の裏の付け根の部分に、いぼのような物ができ、
しばらくそのままにしていたら、やはり、大きくなって、あたるようになってしまった。

病院へ連れて行くとドライアイスで焼く治療で、かなり痛かったらしい。
最初の数回は帰りの車で泣いていた。

もう少し早く連れてきてあげれば良かったと思った。
小さいうちであれば、すぐに治るらしい。ごめんね。

知り合いの方で、私の主婦湿疹に効果のあった化粧水を、
長年のいぼに塗っていたら、気づいたらなくなっていたとのこと。

今度、それらしいのが現れたら、試してみよう!

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2008-04-10(Thu)

手袋いろいろ

主婦湿疹の改善のために、ずいぶん手袋を購入した。

洗い物や掃除の際の手袋が始まりだった。
普通のゴム手袋である。

手の感覚ができるだけわかりやすいものが使いやすく、
薄手で、大きすぎないものが良かった。

ゴム手袋の内側がけばけばしているのもは、
汗をかきやすいのか、すぐに臭くなる。
雑菌が繁殖している様で、好きではなかった。

はめたり、はずしたりしやすい、内側がつるつるしたものが使いやすかった。

手を保護するのに、通気性の良い、綿の手袋がいいと聞いた。

ボタンとかついていない、逆にすると反対の手にも使えるものが便利だ。
片手だけ症状がひどかったりすると、そちら側だけ、洗い替え必要になってしまうから。

症状の悪化とともに、一日中綿の手袋をするようになった。
でも、綿の手袋だけでは乾燥してしまうようになり、
さらにその上に、透明の薄いゴム手袋をして、生活しなければならなくなってしまった。

透明の薄いゴム手袋は、綿の手袋の上にした時に、
できるだけ手にフィットし、指先に余裕がない方が良かった。
この状態が、常に私の「手」となることになるから。

実際、ぴったりしたものは無く、包丁で食材を切る時に、指先の余った部分をよく切り落としていた。

歯科医の先生のあの手袋が、とても魅力的だった。

洗い物や掃除の時には、この上に、通常のゴム手袋をするようになった。
内側の2枚の手袋は、私の「手」なのである。

少し汗をかいたりすると、臭くなるし、
手を洗うのと同様に洗っていても、透明の手袋は黒ずんできて、いいものではない。

ああ、一刻も早く、この厄介な手袋生活から脱出したいと、心の底から思った。

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2008-04-09(Wed)

キムチ鍋登場

寒い冬に終わりを告げ、少しずつ暖かくなってきた。

あれだけ、鍋!鍋!鍋!の夕飯も、気づくと、鍋なしメニューになっている。
体が温かいものを欲していないのだ。

それでいて、ちょっと寒さが戻ったら、体が悲鳴をあげた。
主人は寒気がし、私はのどが痛い。娘はせきが続いている。

再び鍋の登場となった。

それもキムチ鍋。
実は初めてだったりする。

子供達にはさすがにかわいそうだ、と思っていたから、今までやったことがなかったのである。
でも、なんだかすごく食べたくて、作ってしまった。ゴメン!

お湯を沸かし、キムチとだし、酒、しょうゆを適当に入れた。
豚肉、白菜、ねぎ、豆腐、まいたけを入れ、グツグツ。

キムチ鍋と別に子供の食べれるものも少しだけ用意した。

が、心配することはなかった。
キムチは食べれない、と言っていた上の娘もしっかり食べている。
食べられないなんて、勝手に決めつけて、失礼しました。

ああ、食べたかったんだあ、これ!
体がポカポカを通り越して、カッカしている。

「熱いうちに食べてね〜!」

これで、ほんとに体が復活しちゃうんです。
まだまだ、お鍋は必須メニュー!

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2008-04-07(Mon)

わたし御膳

下の娘が幼稚園に入り、お昼ごはんを主人と食べることが、しばしば。

一人なら一人で、パンを焼いておしまい。ごはんに納豆。
何でもいいのだが、主人のご飯はそうはいかない。

毎日のお昼メニューもありだが、
結構、残り物が少しずつあったりする。

そこで、思いついたのが「わたし御膳」。
正式には私の名前が付いて「律子御膳」である。

よく、旅館の朝食で出される様なお盆にのった食事。

お盆を2枚買ってきた。
それに残り物や、ちょこっとずついただけるようなものをいろんな小皿にのせ、
ご飯をよそって、お吸い物をつければできあがり。

一品一品全部作らなくても、冷凍食品をうまく使えば、問題なし。

いろんなものを少しずつ食べられて、バランスも良し。
冷蔵庫の中も、炊飯器の中もきれいになって、いい感じ。

それより何より、なんかちょっと贅沢な気分が◎なのです。

ぜひ、お試しあれ!

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2008-04-07(Mon)

娘の洗顔

上の娘も10歳になった。

ずいぶん前から、顔に油がたまったようなプツプツができる。
ニキビほど大きくはないのだが、やはり気になるらしい。

私が、少し前から使い始めたエステ用の洗顔フォームを、特別に貸してあげた。

洗った感じがとてもいいらしい。
洗ったときも、翌日も、「ツルツル〜!」と喜んでいる。

顔のプツプツも、気のせいか小さくなっているような・・・。
まだ、使い始めたばかりなので、よくわからないが。

でも、娘は気に入ってしまったようで、遠慮がちに「使ってもいい?」
それを見た下の娘も「それがいい!」

しまったあ!(by ママ)

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2008-04-07(Mon)

すっぴん生活

ここのところ、すっぴん生活を進めている。

もちろん、顔とお肌に自信があるわけではない。

ただ、お化粧が肌にいいようには思えなくなっていて、
何もつけないほうがいいのかなあ・・・なんて。

だって、男の人って、結構、肌がきれいだったりする。
女の人の方が、しみが多かったり、乾燥していたり。

今まで、いろんなものを肌にのっけてきたせなあ・・・なんて、思ったりするんだよね。

もちろん、必要な時にはちゃんとお化粧をするが、
できるだけ、肌に負担をかけないようにしている。

それと、主婦湿疹に効果のあった化粧水が、
お顔に変化をもたらせてくれるか、テスト中?!

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2008-04-06(Sun)

離乳食タイム

離乳食はなかなか大変!というイメージがある。

最初は1日5回とかだったような気がする。

がんばって作っても、食べてくれなかったり、
食べるのに、とっても時間がかかったり。

本当は、初めて食事をする赤ちゃんの方が、ずっと大変なんだけどね。

毎日のことだから、いらいらしたり、めげたりするママも少なくないよね。
私も少なからずそうだった。

でも、夕食にみんなで食べていると、なかなか食べないこともそれほど気にならない。

どうやら、赤ちゃんのために!と思うその気持ちと行動が、悪循環を生むのかもしれない。

だって、一人で食べる食事は、大人だってさみしいし、美味しさも半減するもの。
きっと、赤ちゃんもそうなんだ!
まして、食べなさ〜い!って、ずっと見られてたら、そりゃやだよねえ。

その日から、朝、昼、晩、私も食事をしながら、食べさせることにした。

すると、時間がかかることも、不思議と気にならなくなって、私の気持ちも楽になったよ。






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2008-04-06(Sun)

市販の離乳食

離乳食といえば、以前、愕然としたことがあった。

子供が生まれて、何もかも初めての状態で、
離乳食も本を見て、作った時期もあった。

果汁は市販のスティックの粉末状のものが便利で、よく使った。
離乳食も乾燥させたもの、ペースト状のものからリゾット系のものまで、
本当にいろんな種類があった。

ある時、スティックの粉末状になった野菜スープのようなものを買った。
が、そのまずかったこと。

私も主人も愕然とした。
そして、子供に食べさせるのをやめた。

栄養のバランスを考え、研究して作っているものだと思うが、あんまりではないか。
もちろん、市販されているものがすべてがそうだとは言えないが、
美味しい!と感じたものはない。

味を知らない赤ちゃんが、この味を知って、どうして食べることを好きになろう。

その日から、我が家流離乳食が始まった。
と言っても、メニューの下ごしらえした状態が、やわらかーくなっただけであったが・・・。


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2008-04-06(Sun)

我が家の離乳食

赤ちゃんは、生まれて数ヶ月たつと、離乳食が始まる。
みんなと同じ食事を食べさせるわけにはいかないし、
別に一品作るような感じで、ママは大変!

私も上の子が生まれた時に離乳食百科なる本を購入した。
とても参考になった。
だって、何もかも初めてで、手探り状態なのだから。

でも、もともとずぼらな私は、じきに特別メニューは作らず、
自分たちが食べる料理の下ごしらえ状態のものを、
成長段階に応じてつぶしただけになってしまった。

それが良いのかどうか疑問だが、娘はよく食べた。
なので、あまり苦労した記憶がない。

味や食感は違うが、同じものを食べてるって、いい感じ!

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2008-04-06(Sun)

木のスプーン

ある時、旅行先のアジアン雑貨のお店で、ココナッツの木で作ったスプーンを買った。

金属アレルギーっぽい主人のリクエストだった。
普通のスプーンはどこか金属的な味がするという。
カレー等を食べる時に使いたいというので、
とりあえず、同じサイズを2つ買った。

そのスプーンを使い始めて、私にも違いがわかった。

口あたりがやわらかいのである。
カレーが美味しい。
カレー自体の味は変わらないはずだが、口に入れた瞬間の味が違う。

お昼に主人がいない時に、そのスプーンを子供たちに貸してあげたら、
次から子供たちもそのスプーンがいいと言い出した。

結局、次に出かけた時に、子供たち用に同じ物を購入した。

家族みんなのお気に入りスプーンとなった。


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2008-04-06(Sun)

ごはん茶碗

下の娘の誕生日にご飯茶碗をプレゼントした。

今まで、赤ちゃんの時から使っているプラスチックのもので、
さすがにキティーちゃんの絵も剥げてきていたし、
本人も、みんなと同じ「絵が消えないやつ」が欲しかったようだ。

少し前に、茨城の笠間に出かけた時に、一緒に選んだ。
ピンクの豚さんのついた笠間焼きの土っぽいお茶碗だ。

誕生日の翌日にごはんをよそった。

娘がごはんを美味しそうに食べている。
「おいしい?」と聞くと、「おいしい!」

あまりにもおいしそうに食べるので、一口もらった。
「おいしい!」
気のせいかとも思ったが、一口食べた主人も、「うまい!」

今までは最後にお茶碗にご飯粒が残っていることが多かったのだが、
きれいにたいらげていた。

何かが違う。
お茶碗のむくもりが、ご飯と一緒に感じられるのか・・・。

ごはんがおいしい!器がおいしい!




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2008-04-04(Fri)

味を知ること。

我が家の子供たちはよく食べる。本当によく食べる。
何でもかんでもよく食べる。

晩酌する我が家の、つまみ系飲み屋メニューで育ったせいだからか。

最近は、子供と親の食事が別のものだったりする家庭もあるようだが、
やっぱり、同じお料理をいただいて、同じ味を楽しんだほうがいいと思う。

子供は肉が好きだったり、大人はだんだん魚系になってきたりして、
食べたいものが違ったりするけれど、それは仕方のないこと。
だって、身体が必要としているものが違うんだもの。

みんなで食べる食事の中には、大人の味があったり、子供の味があったり。
子供には食べづらいものもあるけれど、それはそれでいいんだよね。

そういう時は、無理に食べさせなくてもいいと思うんだ。

ただ、子供たちにはちゃんとどういう味がするのか、知っておいてもらいたい。

だから、必ず一口は食べてもらうようにしている。

その味を知っていることで、いずれ子供たちの身体が必要とした時に、
それが必要だとわかるから。

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2008-04-04(Fri)

身体が必要としている栄養

主人は、昔から「○○が食べたい!身体が必要としてる!」とよく言う。

以前は、その感覚がいまいちピンとこなかったのだが、
最近、私にもわかるようになってきたのである。

食べたいものと言っても、自分の好きなものと言うわけではなく、
調理した出来上がったものと言うより、素材。

何か、突然その日に限って食べたくなるもの。
が、身体の欲しているのもらしい。

「そら豆」だったり、「三つ葉」であったり、「にんじん」であったり。
身体が健康な時に自然に感じる、そんなものである。

体に足らない栄養素がそこに含まれているのだろう。
そういうときには、迷わずそれをいただこう!

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2008-04-04(Fri)

お茶でうがい

最近鼻がぐずぐずするので、花粉のせいかとも思っていたが、
喉も痛いので、どうやら少々風邪ぎみのようだ。

よっしゃあ治すぞお!

とりあえずお茶でうがいを始めよう。

お茶に含まれているカテキンの殺菌・解毒作用は、インフルエンザウィルスにも有効とか。
とりあえず、いがいがしている何だかわからないウィルスちゃんを退治してもらおう。

緑茶、ウーロン茶や紅茶、お茶の葉を煎じたものだったらなんでもOK。
普段飲んでいるものを薄めたもので、充分効果はあるんだって。

古くなってしまったお茶があったら、ラッキー!
とりあえず、やってみよっと。

どうせうがいをするなら、効果があるほうがいいもんね!

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2008-04-03(Thu)

ばね指治療

ある日、曲がって動かなくなった左手の親指の上に物をぶつけた。
その瞬間、親指がカクンといってまっすぐに伸びた。
一瞬、何が起こったのかわからない。親指に一切力が入らなくなっていた。

以前通っていた病院へは行きづらいので、別の病院へ向った。
力が入らないのは打撲のせいで、それとは別にばね指(正式名称は何だっけ?)とのことだった。

3週間ほどで打撲による腫れは引き、少しずつ力が入るようになってきた。
少し、曲げたり伸ばしたりできるようになると、カクンカクンとひっかかり、ものすごく痛い。

これが、「ばね指」。なかなか治らないと言う・・・。
整形外科へ行ったら、すぐに手術することを勧められるらしい。
切れば治るという考え方である。

でも、手術しても回復するまでに時間がかかるし、
それより何より、同じ状態を続けている限り、またすぐにばね指になってしまう。
原因となっていることをやめるか、やらなければならないのなら、その仕方を変えない限り、
治すことはできない。
とのことだった。納得である。

ここの接骨院では患部をほぐすことはせず、電気をかけるだけだった。

お風呂で身体を温めることを強くとめられた。
お風呂は3日に1回。後はシャワー。
身体が温まれば、手も温まる。手だけ温めないということはできない。
温まって、動くようになったのは、筋肉がやわらかくなっただけで、
温めたことで、翌日腫れて動かなくなる。

治すための努力をしないのなら、治すことはできないとのことだった。

正直、切らずに治るのかわからなかったが、信じるしかなかった。

でも、約半年して、切らずに治ったのである。

環境を改善しなければ治らない、環境を改善すれば治ることもたくさんある。
そして、自分で治す気がなければ治らない。治す気になれば治ることもたくさんあるのだろう。

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2008-04-03(Thu)

ばね指

以前、フィルムを切る仕事を始めた時、
今までたいして使っていなかった左手で常に定規を押さえる作業を繰り返していたら、
だんだん左手の親指が曲がって伸びなくなってしまった。

近くの接骨院に通い始めたが、電気をかけ、患部をもみほぐすという治療だった。
早くても半年、使い方次第でどうなるかはわからないとのこと。

病名という病名は言ってもらえず、手術して治すのであれば、整形外科を紹介してくれるとのこと。
気が遠くなりそうだった。
仕事はできないし、普通に生活するにも親指が使えないと手に力が入らない。
どうしたものか・・・。

数回通ったが、患部をもみほぐす治療に抵抗があり、じきに行かなくなってしまった。
手の状態は相変わらずで、困った状態のままだった。

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2008-04-03(Thu)

自然治癒力

最近思うことに、すぐ病院へ行く人が多い気がする。

もちろん、行かなければならない状態の時には仕方がないのだが、
ちょっとした風邪や別の方法で改善できることでも、
「薬を飲めば治る!」というのはとても危険な考え方である。

病院に行くと安心できる気持ちもわかる。
病名がわかり、すぐに処置してもらえる。

でも、悪い状態を改善してくれる薬は、
決して身体にいいものではないことを覚えておかないといけないl。

人間の身体には、自然に治す力が備わっていて、それを存分に引き出してあげるには、
普段から薬に頼った生活をしていては駄目だよね。

生活を見直してみることで、改善されることって意外に多いかも。

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2008-04-02(Wed)

花粉症に対抗

病院へ行きたくなーい!

私が見つけた窓に塗るコーティング剤。
病院へ行く前に試してみることにした。

すると、寝室に塗って3日ほどで目のまわりのただれが消えたのである。
良かったあ!効いてるじゃない、これ!

このままただれの範囲が広がって、
どんどん老け顔になってしまうのかと思うと怖かったんだもの。

それ以来、症状はごく軽い。外に出ても平気。
もちろん病院へ行くこともなく、マスクを必要ともしていないでーす!

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2008-04-02(Wed)

ついに花粉症

数年前、花粉がすごく多かった年にとうとう花粉症になった。

その前から、春先になると鼻がぐずぐずして、それっぽかったのだが・・・。

でも、その年の状況は違った。鼻はもちろんのこと、
目がかゆくてかゆくて、こすらないようにしても無意識のうちにこすっている。
しだいに目の周りが赤くなり、かさかさになって、ただれたようになってしまった。
その範囲も広がっていく。

冗談抜きで、何歳も老けて見えるような感じで、うわあ、どうしよう・・・!

もちろん夜寝ていてもつらい。鼻はつまり、息苦しい。
昼間も何となく熱っぽく、身体はだるい。

普通の人はここで病院へ行くのだろうが、
病院嫌いの私は、やっぱり「病院へ行きたくなーい!」




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2008-04-02(Wed)

家族deご飯2

家族での食事と言えば、よくこんなことがある。

我が家の夕食はほとんど家族4人で食べているのだが、
主人が出かけ、私と子供と3人の食事となると、
断然、子供たちの食欲が落ちるのである。

いつもはおかずの取り合いで、「何個ずつ?」「○個!」なんて会話はあたりまえ。
なのにどうだろう。

いつもはホットプレートでジュージュー焼きながら食べるお好み焼きも、
一枚フライパンで焼いただけ。その人気のないこと!

お好み焼きでないにしても、パパッと食べて「ごちそうさま!」
ああ、作りがいのないこと。

何度かそんなことが続いたら、主人がいない時には近くのサ○ゼ○アに「レッツゴー!」
となってしまった。
家族みんなで食べることの意味って、とっても大きいよね。

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2008-04-01(Tue)

家族deご飯

夕食に鍋!
一石何丁にもなるこの鍋をつつく家庭は,
たぶん少なくなっているんだろうなあ。
だって、家族全員で夕食を食べる家庭が少なくなっている気がする。
どのぐらいの割合なのかはわからないが・・・。
お父さんは残業で帰りが遅い。
お父さんの食事は後で、となれば、当然鍋という雰囲気ではなくなる。
お父さんがいないから、その時間に子供たちが塾通いしていても、
ごく自然なことのように感じてしまう・・・。
そんな変な状況が今日である。
夕食は家族で食べたいよね。家族で食べれるそんな環境を作りたいよね。

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2008-04-01(Tue)

鍋効果

この冬の夕食は鍋!鍋!鍋!
冬に鍋が多いのは我が家の特徴でもあるのだが・・・。

今年は寒さが厳しく、少しでも家の中と身体を温めるために、鍋三昧だった。
鳥の水炊き、石狩鍋、豚肉とほうれん草の鍋、きのこ鍋、
ベーコンと油揚げと白菜の鍋、おでん、すき焼き、などなど。

鍋でない日は、コタツの中央のカセットコンロにスープや味噌汁がのっていた。

カレーやシチューもいつもは一人ずつお皿に盛られているのだが、
熱いまま食べられるよう、鍋ごとコンロにのっていた。

お鍋をはふはふしながら食べていると、この熱さに生き残る細菌は、
ぜったいにいないと確信できた。

おかげでこの冬、家族4人誰も風邪をひかなかったのである。

部屋は暖まるし、身体も温まる。風邪も引かないし、何より美味しい!

一石何丁にもなる「鍋ごはん」。もう一度見直してみようよ!


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2008-04-01(Tue)

寒い冬。暑い夏。

この冬は寒かった。ほんとうに寒かった。

灯油が高くて買えない。

築28年の家は、ほとんど断熱材など入っていないのだろう。
縁の下があり、冷たい風が遠慮なく通り抜けてゆく。

川の向こうから、ものすごい勢いで玄関の前を風が吹き抜けていく。
登山から帰った主人が、玄関の前で、「稜線より寒い!」と言ったことがある。

我が家は高気密とは程遠く、とても通気性が良い。気づくと空気が入れ替わっていたりする。
最近の家の造りを羨ましくも思えるほど、この冬は寒かった。

他の家庭に比べ、外との気温差は少なく、そこに住む私達家族は、
暑さ寒さに耐える許容範囲が比較的広いと言える。

夏は寝るときだけエアコンをかけると言っても過言ではない。
だから、スーパーの鮮魚売り場や精肉売り場では、よく凍えている。

冬もエアコンやヒーターはあまり使わない。
ホットカーペットにコードのつながっていないこたつを置いて生活している。

節約のためでもあるが、あまり好きではないところがある。

夏は暑く、冬は寒い。そんな自然の状態が、
健康を維持するための一つの要素になっている様にも思う。

でも、冬はもう少し暖かく、夏はもう少し涼しくてもいいよねえ。

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